高機能乳酸菌EF-2001

BRM乳酸菌EF-2001

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白血球の栄養源「BRM」

人に備わっている病気を治し、健康を維持する力「免疫力(自然治癒力)」。この主役が白血球であることは一般の方々もすでにご存知の通りです。しかし、白血球の栄養源と言われるBRM(Biological Response Modifier=免疫賦活物質)についてはご存知ない方が多いのではないでしょうか。
それは、これまで全身に分布している白血球の栄養源についてはほとんど研究がなかったためです。

最近の研究でBRMは次のような食品に多く含まれていることが分かってきました。

<淡色野菜>
大根・キャベツ・ナス・キュウリ等の淡色野菜。
<海草>
アオマフノリ・アカスギノリ・ヒジキ・コンブ等の海草。
<果物>
バナナ・スイカ・パイナップル等の果物。
<乳酸菌>
乳酸菌(乳酸球菌)EF-2001。

これらの食品はビタミンなどを多く含まず、これまでの栄養知識からは、毎日食べる必要を感じていない食材ばかりだと思います。
しかし、こうした食品にこそ、白血球の栄養源であるBRMが多く含まれていたのです。 中でも乳酸菌EF-2001はBRMを多く含んでおり、これを摂ることで、効果的かつ安全に「白血球の栄養」を摂ることができます。

21世紀は生活習慣病を撲滅する世紀です。免疫のバランスを考えた食生活の時代です。
六大栄養素をバランスよく摂ることは大切です。これに加え、BRM食品を毎日タイミングよく摂ることで、免疫バランスを考慮した活性のある白血球を維持し、生活習慣病を予防する。これが21世紀の重要なテーマとなってきています。


乳酸菌EF-2001のBRM成分は加熱しても変わらない


野菜・果物・海草・乳酸菌に含まれるBRM成分は日常の調理(煮る・焼く・炒める・揚げる)でほとんど壊れず、BRM効果も変わりません。

当社の乳酸菌EF-2001に含まれるBRM成分も同様で、生菌でも、加熱処理したものでもその効果は変わりません。

むしろ加熱することにより、免疫力を高める力が増し、効率的にBRM成分を摂ることができます。
また、乳酸菌の場合、生菌は常温保存には適していませんが、加熱して乾燥菌体にすることによって保存性・安全性がより大きく高まります。
このことにより、当社の乳酸菌EF-2001はあらゆる食品への利用も可能です。もとの食品の風味を損なわずに乳酸菌を加えることができるのです。 当社では生菌と区別するため、保存性を高める処理をした乳酸菌体を「BRM含有乳酸菌EF-2001(特許・第3151442号)」と呼び、差別化を図っています。


EF-2001の優れた製造技術と安心の「活性」管理

日本ベルム株式会社では、乳酸球菌Enterococcus faecalis(エンテロコッカス・フェカリス)EF-2001を加熱し、白血球を活性化する能力をさらに高めるよう処理しています。

このように、加熱安定化することにより、今までの乳酸菌素材には無かった次のような特性が生まれます。

1.純菌体回収のため少量で多くの菌数を摂取できる(gあたり乳酸菌7兆5,000億個以上含有)
2.生きた菌ではないので耐熱特性が強い
3.新たに乳酸が生成されないので品質が安定している
4.酸味がまったく無いので味に影響を与えない。


免疫力を高める物質はBRM(Biological Response Modifier)と総称されており、 人に本来、備わっている免疫力を高めるという目的で、BRMは医薬品としても利用されています。
当社では乳酸菌EF-2001の持つBRMとしての力を、より確かなものとして商品化するため、抗がん剤としての医薬品原料OK432を指標にし、免疫力の「活性評価テスト」を行っています。

この「活性評価テスト」を商品出荷のロット毎に毎回行い、医薬品に対して70%以上の力価を有する製品のみを商品化するという厳しい品質基準を採用しています。


 

   

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